思い出は 歩いてきた足跡
- 公開日
- 2026/03/03
- 更新日
- 2026/03/03
校長室より
いよいよ3月を迎え、今年度のまとめの時期となりました。
子どもたちは、自分たちの1年間を振り返ったり、
小学校生活6年間を振り返ったり、
自分たちの歩いてきた足跡をたどって、思い出を語り合っています。
子どもたちは、毎日、勉強したり、遊んだり、時には失敗して落ち込んだりしながら、一歩ずつ進んできました。
その一歩一歩が「思い出」という名前の足跡となって、子どもたちの後ろにしっかりと刻まれています。
目標に向かって頑張った時には「まっすぐな足跡」として、
迷い悩んだ時には「ふらふらした足跡」として、
勇気を出して何かに挑戦した時には「深く力強い足跡」として刻まれていることでしょう。
そして、どの足跡も、ここにたどり着くまでには、なくてはならない足跡だったのです。
これまで、刻んできた様々な自分の足跡が、きっとこれから始まる次の道に進むための大きな「自信」につながるはずです。
これからも、一歩一歩自分の足で歩みを進め、未来に向かってしっかりと足跡を残せる一小っ子でいてほしいと願います。
我孫子第一小学校長 中野 直美