6年生家庭科 献立作りをするために…
- 公開日
- 2025/12/09
- 更新日
- 2025/12/09
二小ダイアリー
6年生の家庭科の学習で献立作りを行います。そこで、どのように作ればよいのかを栄養士の青木先生に教えてもらいました。子ども達は青木先生に質問したいことがいっぱい。「人参がよく使われているのはなぜですか?」「麦ごはんの日と白いごはんの日があるのはなぜですか?」などの質問に「よく気がついたね。」と青木先生。人参は数少ない赤い食材でいろどりが良くなることと栄養を考えて使っていること、麦ごはんは栄養価が高いのと白いごはんも食べてほしいので両方を提供していることなど、青木先生が丁寧に答えてくれると納得の声があちこちから聞こえました。「献立を作るときには何から決めますか?」との質問には「メインのおかずを考えて、それに合うものを栄養を考えながら決めていくよ。」との答え。それを聞いて「なるほど、そうやって考えてみよう。」と自分の献立作りの参考にするようです。その他にも全校のご飯の量は4kgのお釜7つ分と聞いてびっくりするなど、楽しく真剣に学んでいました。教えてもらったことを参考に一食の献立を考えていきます。6年生が考えた献立が3学期の給食に出るそうですよ!
+1