6年生「いのち・こころ・からだ」&1年生保育園生との交流
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
二小ダイアリー
今月の「ほけんだより」でもお伝えしているように、我孫子市では「いのち・こころ・からだ」の学習を毎年各学年の発達段階にあわせて行っています。心と身体の成長をみつめ、自他を大切に思うこと、命の大切さ、よりよく生きるためには、など考える1時間です。
今日は6年生が学習していました。6年生は、これまで5年間学習してきたことを振り返り、この先の人生を生きていくためにはどんなことが大切かを考えました。人生がよりよく続いていってほしいけれど、残念ながらSNSなど悪い影響を受けてしまっている人が年々増えているという話から、そうならないためにはどうしたら良いかを話し合いました。その時々で、自他を大切にしっかり考えて行動することが大切だと確認しあいました。また、「小さいときは気にしなかったことも気にするようになった。」など、心の成長も改めて考えました。人生のどの部分においても、「今」を大切に生活することがその先の人生につながっていくことを学びました。
1年生は、保育園生との交流会を行いました。今日は東あびこ聖華保育園さんが1年2組に来てくれました。保育園のみんなが来るのを今か今かと待っていた1年2組。教室に入ってくると嬉しそうにお兄さん、お姉さんぶりを発揮しました。1年生の教室体験(席に座ってなぞり書きや名前書き)、そして校舎案内と、張り切って行いました。校長室にも寄ってくれました!お別れの時は、名残惜しそうに手を振っていた1年生。「またね~!」「待ってるよ~!」の言葉に、保育園のみんなも笑顔で手を振っていました。
明日は、柏鳳保育園さんが1年1組に来てくれます!
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