子ども達の交流・教員の交流
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
二小ダイアリー
今日は、お客様がたくさん来校した日でした。
まずは、昨日に引き続いて1年生と保育園生の交流です。今日は柏鳳保育園の年長さんが1年1組に来てくれました。昨日、2組で交流会があって、とても気になっていた1組のみんなは、今日を楽しみにしていたようです。1組のみんなも、年長さん達にとてもやさしく接する姿がたくさん見られました。教室では、席に座らせてあげたり、鉛筆を貸してあげたり、鉛筆の持ち方を教えてあげたりと頼もしかったです。校舎案内では、手をつないで「ここは右側を歩くよ。」と声をかけた子もいました。去年の自分達を思い出した子もいたでしょうね。今日も、笑顔で交流することができました。
5年2組では、我孫子中区の小中一貫カリキュラムとして行っている「防災・安全」をテーマにした授業が行われました。我孫子中区の学校(三小・高野山小・我孫子中)の先生方や市教委の方が参観に来られました。小学校の各学年で学びを積み上げ中学校につなぎ、よりよい未来を創る目指す15才の姿になれるよう教員達で授業を考えています。
今回は、社会科「自然災害を防ぐ」です。自分達の住んでいる我孫子市ではどんな災害が起こり得るのか、そしてどう避難すればよいのかを考えました。先生から班ごとに調べる課題を出されると、まずは個人で調べ、次にそれをもとに班でまとめました。「○○地区の避難所について」「地震による被害について」「市の取り組みについて」「家でできることについて」など、班ごとにまとめたことを発表し合いました。「我孫子市では地震や水害などの災害が起きている」「学校や公園などが避難所になっている」「日頃から備える必要がある」ということが確認できました。参観者からは「4年生からのつながりが感じられる」「ハザードマップやHPの活用により自分の事として考えていた」「子ども達が意欲的だった」などの感想をいただきました。今後も我孫子中区で、子ども達の生きる力を育むよりよい授業づくりを連携していきます。
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