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今年度最初の避難訓練でした

公開日
2026/04/21
更新日
2026/04/21

二小ダイアリー

 今日は、今年度最初の避難訓練を行いました。当初は校庭まで避難する予定でしたが、雨予報が出て避難するために並ぶところまで行いました。(訓練の時間だけ雨が降りました…。)

 地震発生の音が鳴ると、まずは一次避難です。机の下にもぐって落下物から身を守ります。机が倒れないように机の脚をしっかり持ちます。揺れがおさまると、防災頭巾をかぶって待機の指示で静かに待ちます。その間に、学年主任の先生方は職員室で次の行動を確認しあって教室に戻ります。次の指示が出るまで、子ども達は誰もおしゃべりせずに待ちました。そして、火災の恐れが出たため二次避難ということで、今度は素早く並びます。先生の指示する声以外聞こえません。火が出たら煙を吸わないようにハンカチで口や鼻を押さえる子ども達。並べたら階段や廊下は落ち着いて、合い言葉の「おかしもち」を守って移動となるのですが、今日はここまで行いました。

 この後、放送で校長から話をしました。静かに、真剣に、先生の指示を聞いて行動することができたこと、普段から「先生の話を良く聞くこと」と「廊下や階段は落ち着いて歩くこと」を身に付けておくと、いざという時に全校みんなで安全に避難できること、自分の命は自分で守ること、など話しました。ちょうど昨日は青森県で震度5強、先日の土曜日は長野県で震度5強など、地震のニュースが相次いでいることもあって、訓練の必要性を感じます。子ども達もしっかりと話を聞いていました。

 来月は、我孫子中区での引き渡し訓練が行われます。ご家庭でも避難の時はどうするのか、話題にしていただければと思います。これからも防災について考え、真剣に訓練に取り組んでいきます。