1年生そら豆のさやむき体験
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
二小ダイアリー
運動会が終わって、今朝も二小っ子たちは明るく登校してきました。きっと、運動会を頑張ることができて、お家の方にたくさんほめてもらって、また新たに今週から頑張ろうという気持ちで登校したのかなと思います。
今日は、2校時に1年生がそら豆のさやむきを行いました。給食で全校児童や教職員が食べる29kgもある大量のそら豆です。どのクラスも「いっぱいだ!」「頑張る!」と張り切って行いました。はじめは、さやを指で割るのが難しい様子も見られましたが、一度できれば後は次々とむいていきました。さやの中はふわふわしていて、「そら豆くんのベッドだ!」と絵本を思い出している子もいました。班ごとにボールにむいたそら豆を入れていくと、どんどんたまっていきます。全部の班のボールを集めてかごに入れると「いっぱいになった!」。そして3クラス分を合わせると「すごーい!」。「給食楽しみ!」「全部ゆでるの?」「大きなお鍋でゆでるの?」と子ども達。栄養士の青木先生が「みんながむいてくれたそら豆を給食室でおいしくゆでるから、楽しみにしていてくださいね。」と言ってくれました。
そして、給食。1年生の教室をのぞくと、「おいしかった!」「もう食べちゃった!」という声がたくさんありました。1年生のおかげで、我孫子市でとれた新鮮なそら豆を全校でおいしくいただくことができました!
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