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市役所収税課の方による6年租税教室

公開日
2026/06/10
更新日
2026/06/10

二小ダイアリー

 6年生の社会科の学習で、租税教室が行われました。講師として、市役所収税課からお二人の方が来てくださり、クイズやアニメ視聴などを織り交ぜて楽しく税金の学習を行ってくださいました。

 税金には、一番身近な消費税など約50種類もあるそうです。そんな税金は、どんな種類があってどんな時に支払うのか、どのように納められるのか、使い道はどこで決められているのか、何に使われているのかなどを学びました。6年生が先日行ってきたばかりの国会で使い道を決めているという話を聞いて、議場や委員会での会議を思い浮かべた人もいたでしょう。はじめは「税金は無くてもよいのではないか。」と思っている人もいましたが、税金によって公共サービスや公共施設が使えていること、税金は豊かで安全な社会をみんなで支えるための会費の役割であることを学んで、税金についての見方、考え方が変わった人もいたようです。

 授業の最後に1億円のレプリカを見せてくださり、大盛り上がり!テレビドラマで見たような1億円の登場に「持ってみたい!」と子ども達。順番に持たせてもらいました。ずっしりと重たい1億円は、学校のプール建設にかかる費用だとか。ちなみに校舎には10億円、体育館には2億円かかるというお話でした。

 収税課のお二方、楽しく学ぶことができ、ありがとうございました。