6月の全校集会&先生方も勉強しています
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
二小ダイアリー
9日(水)に全校集会が行われました。まず、歌声委員会の指揮と伴奏で「くすのき讃歌」を元気に歌いました。続く校長の話では、学級・学年の友達と仲良く学習を頑張ってほしいこと、「ありがとう」の気持ちをもつこと、サッカーワールドカップが楽しみなこと(日本代表 中村敬斗選手(我孫子中卒)の活躍が素晴らしいこと)を話しました。次に、今月の目標「安全な学校生活を送ろう」については、生活委員会が廊下歩行の様子を見て「廊下歩行名人賞」を4人におくりました。安全に過ごすために4人が心がけていることを2年生がインタビューすると、「ゆっくり右側を歩く」「廊下で会った人に挨拶をする」「相手を見て挨拶をする」「朝の昇降口では順番を守って入る」ということを伝えてくれました。これから梅雨の時期は湿気で廊下がすべったり、傘をさして歩くことがふえたり、室内にいることが増えたりすることが予想されます。安全に気を付けていきたいです。最後に、「湖北台こいのぼりまつり」でボランティアとして活動した3人が紹介されました。湖北台自治会連合会から感謝状が届きました。地域の活動に積極的に参加して素敵ですね。
全校集会の後の5校時、6-2の算数の学習をたくさんの先生が参観しました。児童の学習の様子を見て、どのように授業を行うと良いのかを先生達が勉強するのです。6-2の子ども達は、難しい分数のわり算の学習を、1人で考えたり友達と考えたりしながら、前に習ったことを生かして頑張っていました。放課後は、授業を行った伊藤先生から話を聞いたり、参観した先生達から意見や感想を出し合ったり、教育委員会指導課の先生からご指導いただいたりして、研修しました。毎日の授業が子ども達にとって充実したものになるように、先生達もたくさん考え、悩み、準備をしているのです。
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