6年生、保護者の皆さん、先生方、ありがとうございます!(あわんとり準備)
- 公開日
- 2026/01/08
- 更新日
- 2026/01/08
学校支援ボランティア・PTA活動・CS・小中一貫
今日は、あわんとりの準備を実施しました!
あわんとりは、今は、学校とPTAが共催で三小の校庭で実施している伝統的な地域行事です。あわんとりは、校庭の真ん中に竹と茅を組んで正月の飾り物等を入れて炎を上げて燃やします。そして、その周りを子供たちが囲んで「あーわんとりのほーいほい」の掛け声とともに、この1年がよい年になるように願いを込めます。
あわんとりで炎が上がる時間は、ほんの十数分です。でも、その日を迎えるためには、たくさんの準備が必要です。その作業の一部を、今日は行いました。竹を切って、運び、竹を切り、竹を割り、茅を刈り、茅を運ぶ、これらの作業は、とても数名ではできない大変な作業です。でも、三小では、竹を運ぶのは6年生の子供たちが、竹を切って割ったり茅を刈って運んだりするのはPTA役員を中心とした保護者の皆さんが、皆で協力して行うので、あっという間に終えることができます!
竹は、PTA会長が事前に本数分切って運びやすいようにしておいてくれました。6年生は、皆で協力して大きな竹をエッホエッホと運びました。保護者の皆さんは、竹を寸法を測って切ってくれました。そして、大きな竹をなたとハンマーで真っ二つに縦に割ってくれました。PTA会長は、軽トラックで茅を刈って運んでくれました。もちろん、三小の職員は、全ての作業に関わり、積極的に作業を行いました。
作業をしていると、汗をかきます。そして、会話が生まれます。いい汗をかきながら、「いやあ、腕がパンパンになりますね!」「これはなかなか大変ですね!」等と会話をしていると、自然と皆笑顔になります。皆で楽しく協力するって、とってもいいですね!
そして、そのような姿を見て、下校時に通りかかった子供たちが、「私たちのためにありがとうございます!」「頑張ってください!」と声をかけてくれたことも、とっても嬉しく思い、やる気が出ました!
三小は、多くの人たちに支えられています。そして、それらの人たちの思いで成り立っています。そして、そのような姿を見て、子供たちは健やかに成長しています。そして、豊かな心が育まれています。三小を支える全ての人たちに感謝いたします!6年生の皆さん、ありがとう!保護者の皆さん、ありがとうございます!地域の皆さん、あわんとりを楽しみにしていてください!三小職員の皆も、いつも三小のために頑張っています!
あわんとりは、1月14日です。楽しみですね!