学級づくりの達人の授業から学びました!(4年生)
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
学校生活のようす
今日は、学級づくりの達人であり、以前に有名なテレビ番組でも紹介されたことのある方が、三小に来てくださり、4年生の教室で出前授業を展開しました。今回の授業は、特に先生たちが、授業を通して子供たちが互いに認め合い学び合える学級経営ができるように学ぶ、という目的で行いましたので、三小の先生たちも参観をしました。
授業の導入から、教室の外の廊下や階段に響き渡るような大きな拍手が巻き起こりました。そして、子供たちは、「次に何が起こるんだろう!」と、わくわくと期待しながら、前のめりの姿勢で授業に臨んでいました。そして、子供たちは、授業の中でたくさん考え、たくさん友達と話し合い、たくさん発表して、考えを深め合いました。そのような活動をしていると、自然と子供たちは、友達の良い面を探したり認めたりするようになり、頷きながら聴いたり、笑顔で聞いたりと、教室がより一層、あたたかな雰囲気になっていきました。
授業の中では、書けたり発表できたりすることだけが褒められるのではなく、「友達の考えをよく聞こうとする姿勢」や「例え少数派の意見だったとしても自分の意見を言える姿勢」や「いい笑顔で授業に臨んでいる姿」や「例え最後になっても丁寧に書いている姿」等、普段はもしかしたら気づかれにくい部分に対しても、たくさん褒めてもらえました。そして、そのような学級全体の雰囲気をつくっている子供たち全員が、たくさん褒めてもらえました。
このような授業の中の、1つ1つの先生のしぐさや声掛けの仕方や表情等が、よりよい学級をつくっていくために必要であることを、参観した我々教職員は改めて再確認し、学びを得ました。今日は、もちろん4年生の子供たちにとっても大きな学びとなったことと思いますし、我々教職員にとっても貴重な学びの機会となりました。
本日、ご多用中にもかかわらず、三小の子供たちや教職員のためにご来校いただき、授業をしてくださった講師の先生に心より感謝申し上げます!ありがとうございました!