学校で火事が起こったら?(火災対応避難訓練)
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
学校生活のようす
今日は、火災対応の避難訓練を実施しました。
地震が起こり、その後、家庭科室で出火した想定での訓練です。放送の合図で机の下にもぐり、次の放送の合図で2時避難をして校庭に移動する、という方法は、これまでに行ってきた訓練と同じです。ただし、火災が起こっている場所は通れないため、火災が起こった際の避難経路を選んで避難をする必要があります。また、火災の場合には煙から身を守るためにハンカチ等を口に当てながらの避難となります。
そして、子供たちは、放送の指示と担任の先生の指示をよく聞いて避難し、6分ほどの時間で全校児童が校庭に集まって、人数確認まで終えることができました。普段の訓練では、その後に、校長先生と安全担当の先生から振り返りの話があるのですが、今日は、とても寒い1日でしたので、少しでも外でじっとしている時間を減らすために、振り返りは各教室に戻ってから放送で行いました。
校長先生からは「KYT(危険予知トレーニング)についての話とともに、避難訓練を通して学校教育目標にあるとおり、自ら考えて避難行動をとり、みんなで助け合って、たくましく自分の命を守っていける子になってほしい」という話がありました。安全担当の先生からは、「火災等の災害が起こった際には、放送をよく聞いて行動する必要があるため、普段から放送をよく聞く習慣を身に着け、いざという時に備えてください。」という話がありました。
これからも、避難訓練という命の授業を通して、子供たちが自分の命を自分で守れる力を育んでいきます!