ひょうたんから本° 2月2日 5、6年生、ひまわり
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
ひょうたんから本°
【今回の本】
5―1『シロナガスクジラより大きいものっているの?』『しもばしら』
5―2『もうじきたべられるぼく』『だってだってのおばあさん』
5―3『しまうまのしゃっくり』
6―1『かえるをのんだ ととさん』『ふしぎなともだち』『ともだち』
6―2『ありがとう、フォルカーせんせい』
6―3『やさいの おにたいじ』『このあいだに なにがあった?』
6―4 ブックトーク『なかがわりえこ と おおむらゆりこ』『そらいろのたね』
ひまわり『せつぶんだまめまきだ』『だいず えだまめ まめもやし』
福音館書店 なかがわ りえこ 作 / おおむら ゆりこ 絵
6年生のクラスで話された、ブックトークの様子をお伝えします。
ブックトークとは、特定のテーマにそって選んだ数冊の本を、あらすじや魅力とともに紹介し、「読んでみたいな」という気持ちを引き出す読書推進の手法です。
今回は「ぐりとぐら」で有名な『なかがわりえこ と おおむらゆりこ』の紹介と『そらいろのたね』が読まれました。
「ぐりとぐら」は今から63年前に生まれた絵本です。子供たちのおじいさんやおばあさんも、お父さんやお母さんも読んでいたかもしれません。今も色褪せない名作絵本です。
「読んだことあるかな?」と問いかけると、「知ってるけどずいぶんまえに読んだ!」と返ってきました。
読み聞かせは『そらいろのたね』。たねをうえると空色の家がはえてきた・・・!?
6年生のみんなには、自分のこころの中にある「たね(夢)」をうえて、水をやって大きく育てていってほしいと伝えました。