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ひょうたんから本° 2月17日 4、5年生、ひまわり

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

ひょうたんから本°

【今回の本】4―1『星どろぼう』4―2『3びきのかわいいオオカミ』『もうじきたべられるぼく』4―3『雪の上の なぞのあしあと』『このあいだに なにがあった?』4―4『1つぶのおこめ』『なずず このっぺ?』
5―1『もしもしトンネル』『だいじょうぶだいじょうぶ』5―2『ブックトーク 赤羽末吉 紹介した本「かさじぞう」「王さまと九人のきょうだい」』    読み聞かせ『スーホの白い馬』5―3『ふたりはいつも より 「そりすべり」 「そこのかどまで」』『まどさんからの手紙 こどもたちへ』
ひまわり『あおくんときいろちゃん』『ひつじのむくむく』『けいとだま』



4年生で読まれた本を紹介します。


「星どろぼう」

ほるぷ出版 アンドレア・ディノト 作 / アーノルド・ローベル 絵 / 八木田宜子 訳

星をながめて、星を盗んだどろぼうの話です。


5年生のクラスでもブックトークがありました。

絵本画家「赤羽末吉」の生い立ちと、本が紹介されました。

最初の作品「かさじぞう」では、伝統的な墨絵の技法を生かし、繊細な雪の表情も表現されました。

そして、壮大なモンゴルの大地を描いた「スーホの白い馬」は彼の代表作となりました。




「かさじぞう」福音館書店 瀬田 貞二 再話 / 赤羽 末吉 画


「スーホの白い馬」福音館書店 大塚 勇三 再話 / 赤羽 末吉 画