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5、6年生、ありがとう!(委員会活動)

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

学校生活のようす

 今日は、委員会活動の様子を紹介します。

 給食の時間になると「昼の放送」が流れます。昼の放送では、給食に関する連絡や児童会からの連絡等、大切なことを子供たちが主体となって全校に呼びかけをしてくれています。最近は、「先生たちの好きな曲」が流れたり、「三小給食クイズ」が流れたり、4年生が社会科の学習の一貫でAI技術を駆使して作った「都道府県の歌」が流れたりして、子供たちは給食の時間に放送を聞きながら楽しくおいしい給食を食べることができています。

 さて、この全校児童の楽しい時間を作り出してくれているのは誰でしょうか。この放送は、「放送委員会」や「給食委員会」や「児童会役員」の5,6年生が委員会活動の仕事として実施してくれています。そして、その活動のリーダーは、6年生です。

 このような活動は、「どこで誰がやっているのか」見えにくい部分と思います。でも、この活動がなかったら、どうでしょうか。給食の時間の楽しさが半分になってしまうかもしれません。子供たちが学習で取り組んだ成果を全校の皆さんに聞いてもらえる機会がなくなるかもしれません。学校からの大切な連絡が届かなくなるかもしれません。そのように考えると、「見えにくいけれど大切なところ」を、6年生を中心とした高学年児童が担ってくれていることがわかります。

 委員会活動は、他の小学校にもありますが、三小の高学年の子供たちの素晴らしいところは、それらの活動を「生き生きと楽しそうに主体的に」行えるところです。今日も、様子を撮影しに行ったところ、「あっ!写真ですね。私たちの一生懸命なところを是非、撮影してください!」といって、笑顔で撮影に応じてくれました。その様子を見て、「だれかが笑顔で行った仕事は、だれかを笑顔にする力があるな!」と感じました。

 今回紹介したほかにも、たくさんの委員会活動があり、5,6年生たちは学校の為に一生懸命、日々力を尽くしてくれています。

 5,6年生の皆さん、いつもありがとう!