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税金の大切さについて学びました!(6年生租税教室)

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

学校生活のようす

 今日は、6年生が税務署の方をお招きして、租税教室を実施しました。

 「租税」は、国家または地方公共団体が、国民や住民から徴収する金銭であり、税金のことです。私たちの住む日本や我孫子市の暮らしや安全は、税金によって成り立ち守られています。逆に考えると、皆が暮らしやすい国や市が成り立っているのも、国民や市民から徴収する税金があってこそです。

 今回の租税教室は、そのような、税金の仕組みを知り、大切さを学ぶ、良い機会となりました!

 子供たちは、これから大きくなって働くようになり、納税者となります。三小の子供たちが、大人になり、働き、税金を納めることは、自分のためだけではなく、家族等の大切な人のため、そして、共に暮らす我孫子市民のため、そして、国民全体のためであること。そう考えると、1人1人が大切な1人1人であり、大きな役割を担っているこを改めて実感します。そして、そのような子供たちの育成は重要な責務であることを感じました。

 是非、ご家庭で、子供たちの今日の学びについて話題にしてみてください。