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6月9日10日1泊2日で5年生林間学校に行って来ました。

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

校長より

5年生 林間学校報告 〜あすなろの里で深めた絆と成長〜

保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます

さて、昨日、5年生が2日間の林間学校を無事に終え、充実した表情で学校に戻ってまいりました。保護者の皆様におかれましては、事前の準備や体調管理、そして当日のお見送りや温かいお出迎えなど、多大なるご協力をいただき本当にありがとうございました。

今年度も茨城県常総市の「あすなろの里」に宿泊し、自然の中で様々な体験活動を行いました。今回の林間学校で特に素晴らしかったのは、子どもたちが「自分たちの手で素晴らしい行事にしよう!!と、実行委員を中心に主体的に行動していた姿です。
キャンプファイヤーと野外炊飯(カレー作り)では、 実行委員の進行のもと、燃え上がる炎を囲んで声を掛け合い、大いに盛り上がりました。実は今回、私はキャンプファイヤーに校長として定番の「火の神」として登場しがんばりましたが、次の日のカレー作りで、(少しばかり慣れている)火の扱いや、キャンプ料理の腕前を披露したところ、子どもたちが親しみを込めて、その後も私のことを火の神!」と呼んでくれました。子どもたちとの距離がグッと縮まった感じがして、私にとっても大変嬉しい出来事でした。子どもたちはどの活動においても、友達同士で互いに声を掛け合い、助け合う姿が見られ、寝食を共にする中で友達同士の絆がさらに深く、強いものになったことを実感いたしました。絵付け体験も 一人ひとりが真剣な表情で作品に向き合い、集中して世界に一つだけの素敵な思い出の品を完成させました。最後には、あすなろの里の職員の方からマジックもみせてもらい、子どもたちは大喜びでした。すべてのプログラムを終えた帰り際、子どもたちから「あーあ、まだ帰りたくないなあ」「もう一泊したい!」という声があちこちから聞こえてきました。それほどまでに、子どもたちにとって充実した、楽しい時間を過ごすことができたのだと、頼もしく、また嬉しく思いました。この2日間で、子どもたちは一回りも二回りも大きく成長しました。林間学校で得た「仲間と協力する大切さ」や「自分で考えて行動する力」を、これからの学校生活でも高学年として存分に生かしてほしいと願っています。これからの学校を引っ張っていく5年生のさらなる活躍が、今からとても楽しみです。ご家庭でも、ぜひお子様から楽しかったお土産話をたくさん聞いてみてください。本当にありがとうございました。

6月11日木曜日  校長  加藤 理巳