デジタルで広がる学び|ICT教育

ICT教育とは

タブレットやパソコン、インターネットなどのICT(情報通信技術)を活用し、子どもたちの学びを広げるための教育です。

我孫子市でも、I C Tを効果的に活用した新しい学びを進めています。


我孫子市のICT教育

本市では、未来を担う子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすため、ICT(情報通信技術)を積極的に活用した教育環境の充実を図っています。

すべての児童・生徒に対して「ひとり1台」端末を配布し、日常の学びに活かすことで、個別に最適化された学習体験を実現しています。




さらに、AI技術を活用したドリルや英語4技能対応のアプリで学習効果を高めるとともに、協働学習支援ツールを通じて友達と意見交換や共同作業を促進しています。これにより、主体的に学ぶ力や思考力、コミュニケーション力をバランスよく育成しています。


目指す学び

本市が目指す学びは、「確かな学力と豊かな心、健やかな体を育み、子ども一人ひとりがいきいきと輝く魅力ある学校づくりの推進」を基本にしています。


個別最適な学びで子どもたちの興味や理解に寄り添いながら、自分のペースで着実に力を伸ばします。

また、協働的な学びを通じて、多様な人とともに考え、助け合う心と力を育てます。

ICTを活用し、自ら考え行動する力、思いやりの心、そして健康な体のバランスがとれた成長を支援します。


 そして、

 未来を切り拓く子どもたちが、自信と笑顔で輝く学びの環境をつくってまいります。