6年音楽 「主体的・対話的で深い学び」の実現
- 公開日
- 2026/04/16
- 更新日
- 2026/04/16
学校のようす
4月16日(木)音楽室の前を通りかかると、6年生が二つのグループに分かれて何やら話し合いをしていました。
何を話し合っているのかとのぞいてみると・・・
「翼をください」の二部合唱をするために、アルトパートとソプラノパートに分かれ、パートリーダーを決めていたようです。
パートリーダーを中心に、自分たちで練習計画をたて、自分たちで練習をして二部合唱を完成させるというとても高度な活動を、一小の6年生はどのクラスもやり遂げられる力があるんですよと音楽専科から言われ、興味津々で授業を参観しました。
初めて二部合唱を行うというのに、パート練習の時間はたったの4分。
限られた時間を有効に使うために、それぞれのパートリーダーが的確に指示を出し、あっという間に練習がスタートしました。
友だちの歌声を聞いて、互いに助言し合い、「手をたたいて拍子をとったほうがいいね」と意見が出ると、「私が手拍子をする」と立候補する人がすぐに表れ。
たった4分の間に子どもたちの「主体的・対話的で深い学び」が実現されていました。
さすが一小っ子の最高学年です!
4分後には、アルトとソプラノの2部合唱が見事成立していました。
今後の学習の中で、パートリーダーを中心により良い二部合唱とするための課題が検討され、練習方法が考えだされ、子どもたちの歌声がさらに洗練されていくのかと思うと、ワクワクしてきました。
今年度の合言葉「仲間の 思いを 認め合う」この姿勢があってこその「深い学び」です。
一小っ子の今後の成長が楽しみです!!