職員校内研修全体会
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
学校のようす
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4月29日(金) 子どもたちが下校した後、東葛飾教育事務所指導室の指導主事を講師に迎え、今年度第一回目の校内研修全体会を行いました。
今年度の一小の校内研究は、国語科を中心に研究主題「のびのびと 協働的に 話し合う 子どもの育成 ~聴き合う活動の充実を通して~」を追究していきます。
昨年度末の校内研修会において、「10年後の社会を生きる子どもたちに今身につけさせたい力は?」をテーマに協議を行いました。
そこで、予測困難なこれからの時代において、一人では解決できない課題に立ち向かうには、多様な考えを持つ他者と協働する力が欠かせない。話し合う力の質を高めていくための一つの手立てとして、まずは「聴き合う力」を子どもたちに身につけさせていきたいとしました。
今回の全体研修会では、学年ごとに国語の教科書を持ち寄り、国語のどの単元の学習に「聴き合う活動」を取り入れるとより効果的なのかをテーマに話し合いをし、互いに発表し合いました。
また、専科指導の教員は、それぞれの担当教科でどのように「聴き合う活動」を取り入れていくか、特別支援学級ではどのように取り入れ力を伸ばしていくかについて話し合い、発表しました。
それぞれの教員が、事前に教科書に目を通し、思いをもって研修に参加したため、限られた時間ではありましたが大変有意義な研修会となりました。
まさに、「主体的・対話的で深い学び」がみられる良い研修会でした。
10年後の社会で、のびのびと活躍できる子どもたちとなるよう、一小職員一同、日々研究と修養を積み重ね、子どもたちの指導にあたっていきます。