校内フレッシュ研修2「国語科」
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
学校のようす
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本校の若年層職員向けのフレッシュ研修第2弾は「国語科」です。
本校には、各教科のスペシャリストがたくさんいて、今回は国語のスペシャリストによる1年生の「けむりのきしゃ」の単元の導入授業について研修しました。
1年生ですが、これまでの学習を振り返りながら、「けむりのきしゃ」の学習計画を自分たちで考えます。
そのための手立ては・・・
まず、この学習のゴールを担任が示します。
本単元のゴールは「けむりのきしゃのえほんをつくろう」です。
担任がつくったお手本のオリジナル絵本を実際に子どもたちに読み聞かせることで、子どもたちのやる気を刺激します。
やる気スイッチの入った子どもたちは、自分たちのオリジナル絵本を作るためには、どのように学習を進めていったらよいか、次々と意見を出し合い、あっという間に学習計画を自分たちで立ててしまいました。
もともとの絵本の内容に担任が付け足したのは、おじいさんと流れ星の気持ちでした。
それに気づいた子供たちは、それぞれの場面のおじいさんと流れ星の気持ちを順に考えていく計画を立てました。
そもそも、流れ星はどうして落ちてきちゃったんだろう?
ブランコにのってたのかな、滑り台で滑ってたのかな、鬼ごっこして転んじゃったのかな・・・
子どもたちからは次々とアイデアが出て、子どもたちのやる気が高まる導入でした。
今回も、子どもたちの主体的な学びにつながる研修でした。