6年生 租税教室
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
学校のようす
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6月16日(火)6年生の社会科の学習として、我孫子市役所財政部の方による租税教室が行われました。
税金にはいろいろな種類があり、小学生のみなさんも「消費税」を払う納税者です。
消費税10%がなかったら、もっと安く商品が買えるのになあと思ったことはみなさん1度はあるのではないでしょうか。
でも、世の中から税金がすべてなくなってしまったら。。。
火事を消すのも、救急車を呼ぶのも、警察に相談するのもすべて有料。
公園も道路も管理する人がいなくなってしまうため、なくなってしまったり有料になってしまったり。。。
困ったことがいっぱい発生してしまうという動画を視聴したり、税金の使われ方に関するクイズに答えたりしながら、税金の大切さについて一人一人が真剣に考えました。
自分たちの生活を守るためには、多くのお金が必要となり、その費用は税金で賄っています。
だからこそ、税金は一人一人が正しく納めなければいけないし、大切な税金を無駄遣いしないためにも、公共のものは大切に使わないといけません。
学校の校舎を建てるのに、およそ10億円がかかるそうです。
多くの人の税金を使って私たちの学校生活が支えられているという自覚をもって、過ごしてほしいと願います。
最後に、1億円のレプリカをもたせてもらって、1億円の重みを体感しました。
想像以上の重さに、みんな驚いていました。
キャッシュレス時代に生きる子どもたちには、新鮮な驚きでした。