5年生 応急手当講習会
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
学校のようす
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6月17日(水)5年生が、我孫子市消防本部救急隊の皆様による応急手当講習会を受講しました。
もしも、倒れている人を発見した時、その人がいつもと違う呼吸をしていたら、直ちに周囲の人に助けを求め、救急車を要請するとともに、応急手当てに取り組むことが、かけがえのない命を救うためには重要なことだと教えていただきました。
呼吸の有無の確認の仕方、心臓マッサージのやり方、AEDの使い方など、動画を視聴しながら実際に練習しました。
心臓マッサージは、1分間に100回のリズムで絶え間なく続けなければいけないということで、全員で3分間やり続けてみました。
途中で、疲れて手を止めてしまう人、リズムがくるって速くなってしまう人などいて、心臓マッサージがいかに大変なことなのかを実感していました。
我孫子市では、119番通報をしてから救急車が現場に到着するまで、平均9分ほどかかるということで、9分間心臓マッサージを続けることがいかに大変かを実感していました。
だから、周囲の人に助けをもとめ、一人ではなく複数で対応する方が良いと教えていただき、二人組になり交代しながらやってみました。
疲れたら交代するので、絶え間なく心臓マッサージをやり続けることができました。
また、合わせてAEDを使った方が救命率が高くなるため、AEDの使い方についても学びました。
いざというときが来ない方が良いのですが、いざというときが来てしまったら、落ち着いて、今回教えていただいたことを思い出し、命をつなぐための応急手当をしてくださいね。