3年生 リコーダー講習会♪
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
学校のようす
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7月6日(月)、東京リコーダー協会から講師の先生をお招きして、3年生のリコーダー講習会を実施しました♪
一小では、毎年リコーダーを学習し始める3年生を対象に、リコーダーの専門家の方に、ソプラノリコーダーの演奏の仕方を教えていただいています。
ソプラノリコーダーの講習に先立ち、いろいろな種類のリコーダーを紹介していただき、それぞれのリコーダーによる曲の演奏も聞かせていただきました。
中学校で学習する少し大きめのアルトリコーダーよりももっと大きな「テナーリコーダー」を使って、「名探偵コナンのテーマ曲」が演奏されると、子どもたちから、歓声があがり、身を乗り出すように聴き入っていました。
演奏後には、拍手大喝采!!
次に、もっともっと大きな「バスリコーダー」が登場!
重厚な音色にぴったりの「大きな古時計」を演奏してくれました。
最後に、ソプラノリコーダーよりも小さい「ソプラニーノリコーダー」を使って、軽快なテンポで「山の音楽家」を演奏してくれました。
様々なタイプのリコーダーの音色や演奏技術による、リコーダー演奏の奥深さを、ちょっぴり垣間見ることができ、子どもたちは大満足でした!
その後、いよいよ本題のソプラノリコーダー講習会が始まり、子どもたちは、演奏するための良い姿勢、正しいリコーダーの持ち方、息の出し方などを丁寧に教えていただきました。
良い音色を出すためには、大きなシャボン玉を作るときのようにやさしく息を吹くことが大事と教えていただき、子どもたちのリコーダーの音色が、一気に素敵な音色に変わりました。
これから、音楽の学習で本格的にリコーダーの練習が始まりますが、教えていただいたことを思い出しながら、素敵な演奏ができるように頑張ってほしいです。
リコーダーの先生、素敵な演奏と、素晴らしいご指導、ありがとうございました!!