避難訓練(火災)
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
学校のようす
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9月3日(木)地震発生後に給食室より出火を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、1学期に東京都の小学校で発生した火災を教訓に、煙が発生している中避難をすることを想定した訓練を実施しました。
煙は上から充満することを踏まえて、できるだけ低い姿勢で避難をする訓練です。
火災の際に発生する有毒な一酸化炭素は、無色・無臭のため、火災発生と放送があった際には、たとえ煙が見えなくてもできるだけ低い姿勢をとって避難するということを身に着けておくことが大切です。
まだ煙は見えていないからと油断することが無いよう、日頃から、「火災=低い姿勢で避難」ということを指導しました。
また、一酸化炭素にはハンカチは有効ではないという意見もありますが、すすを含む煙や、熱い煙を直接吸い込まないという点では、ハンカチやタオルは非常に有効であるため、ハンカチやタオルを日頃からきちんと身に着け、いざというときに使えるようにしておきましょうという話もしました。