算数授業研究会
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
二小ダイアリー
10月15日、3年生は1学期に台風で行けなかった市内見学に出かけました。市役所と鳥の博物館に行って、話を聞いたり見たりして、たくさん学んできたようです。自分の住んでいる我孫子市について、さらに知ることができたと思います。
学校では、6年2組と5年3組で算数の研究授業が行われました。
6年生は、図形の面積の求め方についての学習です。公式がない「さつまいも型」(子どもが考えた名称)の面積はどうやって求められるかを考えました。正方形や円、三角形などの面積を求められる図形を実際に手元で重ね合わせてみると見えてくる「さつまいも型」。友達と一緒に確認したりして、いろいろな面積の求め方がわかりました。夢中になって解き方を考えたり、友達の発表に頷いたりしながら楽しそうでした。
5年生は、図形の角の大きさについての学習です。四角形の4つの角の大きさは何度になるのかを考えたのですが、条件があって、「分度器で角度を測らない」「人に説明できるようにする」ということです。…ということは、今までに習ったことを使って…三角形の3つの角の和は180°だから…と、図形に線を引いて考えだしました。5年生も、みんなの力を合わせて4つの角の和は360°だと確認することができました。
放課後は、先生方が今日の授業について振り返りました。授業をご覧になった我孫子市教育委員会の先生からもお話しをいただきました。これからの授業も、子ども達がたくさん考え、交流し、問題を解決していけるように工夫していきます。
+5