5年認知症サポーター養成講座&6年英語学習
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
二小ダイアリー
3校時は、天王台地区高齢者なんでも相談室と天王台地区社会福祉協議会の方々が来校され、5年生対象の認知症サポーター養成講座が行われました。これは、千葉県で推進しているもので、高齢者が増えていくと見込まれる中で、認知症の方や家族を温かく見守り、どんなことができるのかを考え、地域のみんなで支援していけるように実施されています。
認知症になるとどうなるのかを教えてもらったり、アニメのキャラクターに扮して役割演技をしてみたり、もしも自分が認知症の状態になったらと想像してみたり…子ども達はその時々の気持ちを素直に伝えていました。認知症の方の気持ちとして「忘れてしまって怒られてばかりいたら悲しい。」「自分だけ分からないことがあると心配になる。」「不安ばかり多くなってつらい。」きっとそんな思いをしている人もいるでしょう。どう接すれば良いか考えると、「優しく言ったほうが伝わる。」「優しく声をかけてあげたい。」「安心して話せると笑顔になる。」など、大切なことに気づくことができました。
最後に、それぞれのクラスに養成講座修了証と、高齢者の方々が丁寧に編んだオレンジミサンガを5年生全員にくださいました。(オレンジは高齢者応援カラーなのだそうです。)今日から5年生は認知症サポーターです!高齢者なんでも相談室の皆様、社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
6年生教室では、英語の学習で「オリジナル給食発表会」が行われました。栄養士の青木先生に給食の献立について教えていただいた後、グループで献立を考え、それを英語で発表し合いました。和食、中華、洋食…いろいろなメニューが登場し、使われる具材の産地を紹介していました。聞いているみんなから「おぉ、いいねぇ。」「おいしそう。」という声も聞かれました。良いメニューがあったら給食に採用されるかもしれないとのこと。果たして…?
今日は卒業アルバム用に、教室での学習の様子やクラブ活動など、1日を通してさまざまな場面の写真撮影がありました。
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