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平和について考える!(6年生平和リレー講座)

公開日
2026/01/23
更新日
2026/01/23

学校生活のようす

  6年生が平和リレー講座を実施しました

 この講座は、毎年我孫子市が主催して実施していて、広島・長崎派遣事業に参加した中学生が、講師として市内小学校に来校し、平和の大切さについて小学生に教えてくれる取り組みです。そして、日本は世界で唯一の原爆を投下された経験のある国です。その悲劇を二度と繰り返さないために、そして世界が平和であるために、私たちは何をすればよいのか?できることはあるのか?ということを子供たちは考えました。

 現在、世界平和に関する情勢は不安定です。今でも戦争が起こっている国があり、緊張関係にある国々もあります。私たち人類皆が望むのは平和であるはずです。にもかかわらず、世界平和を成し遂げるには、たくさんの壁があり、努力が必要です。これから、そのような大きな課題に、子供たちは将来、向き合っていくことになります。今回の学習は、正にその一助となったことでしょう。先輩たちが学んだ平和の意義が、後輩たちに引き継がれ、そして、これからも引き継がれ続けていく、、。正に「平和のリレー」です。

 子供たちは、学習の最後に「平和の葉っぱ」にそれぞれの思いを書きました。それを、「平和の木」に貼り付けて完成させました。三小の6年生が作った平和の木が、これからの世界の平和につながっていくことを心から願っています!

 今日は、我孫子市教育委員会の教育長もお越しくださり、参観してくださいました。教育長からは、6年生の子供たちの学びに真剣に向き合う姿について、大いにほめていただけました。三小の自慢の6年生が、平和について真剣に考えた「平和リレー講座」の様子を紹介しました!

 最後に、本日お越しいただいた、教育長、リレー講座の講師を務めてくれた方々を始めとした皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!