「いのち・こころ・からだの学習」(3年生)
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
学校支援ボランティア・PTA活動・CS・小中一貫
3年生が「いのち・こころ・からだの学習」を行いました。
この学習は、我孫子市の小学校の養護教諭(保健室の先生)たちが力を合わせて指導計画をつくり、その計画にもとづき、全ての小学校で1~6年生の発達段階に応じて実施しているものです。
1年生で「男女の体の違いを知り、自他の体を大切にする」学習からスタートし、6年生では「思春期の体の変化について見つめなおし、自他の成長を喜ぶ気持ちを育む」学習を行い、この学習を修了します。このように、我孫子市では、学校が違っても同じ内容を学び、そして、中学校に同じ学びを得た状態で進学する、という「カリキュラムでつなぐ」小中の一貫性をもった教育が行われています。
今日の3年生は、「いのちのはじまりと赤ちゃんの誕生」について学習しました。自分たちの命がどのようにはじまったのかを知り、そして、命がかけがえのないものであり、大切であることを学びました。動画を見たりイラストを用いたりして、子供たちは効果的に学びを深めていました。
今は、みんな大きくなったけれど、最初は本当に小さかったのですね・・・。これからも、子供たちの健やかな成長を願って「いのち・こころ・からだの学習」を続けます!