学校と家庭と地域が協働!(カーテン洗い)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/16
学校支援ボランティア・PTA活動・CS・小中一貫
今年もカーテン洗いの時期がきました!
カーテン洗いは、三小では保護者の皆さんの力を借りて、洗濯をしていただいています。夏休みの個人面談期間中に、保護者の方が学校にカーテンを取りに来てくださり、持ち帰って洗濯をし、学校に戻してくれます。日頃よりの、保護者の皆さんの協力に深く感謝申し上げます。いつもありがとうございます!そして、今年度のカーテン洗いもよろしくお願いします。
さて、今日は、そのカーテン洗いの舞台裏を紹介します。
まず、カーテン洗いの計画を立てて、保護者に周知して、実施者の把握と役割分担を行うのが、「地域学校協働活動推進員」の皆さんで、本校保護者や本校卒業生の保護者がメンバーですので、心強い「地域の皆さん」です。推進員の皆さんのおかげで、スムーズにカーテン洗いを実施することができます。いつもありがとうございます!
そして、カーテンを入れる袋と洗濯用洗剤を用意してくれるのが、「PTA会長」です。そのおかげで、カーテンを入れて保護者の方がすぐに運べるように準備を整えることができます。いつもありがとうございます!
そして、計画にもとづき、各教室のカーテンを外して、所定の場所に運ぶのが「先生たちと子供たち」の役目です。カーテンは高いところにかかっていますので、外すのは一苦労です。そのような場合は、先生同士で声を掛け合って「カーテン外し自慢の先生」が率先して外したり、脚立を用意して外したり、机や棚の上に乗って外したり、工夫をして外します。先生たちも頑張っています。いつもお疲れ様です!
そして、高学年児童となると、先生が外したカーテンをサンサン通りに運ぶことを自分たちで実行します。重いカーテンでも、高学年児童は、進んで笑顔で運びます。児童の皆さんもありがとう!頑張ってますね!
そして、集まったカーテンと分担表を確認し、最終調整をしてくれるのも「PTA会長」です。またまた、ありがとうございます!
そして、サンサン通りに用意されたカーテンを、各家庭で洗濯していただくのが「保護者の皆さん」です。ありがとうございます!そして、よろしくお願いします。
いつも、「三小自慢の保護者との連携活動」として本校のカーテン洗いについて紹介しています。一言で言うと「自慢の活動」ですが、その活動を作り出し実行するその舞台裏には、多くの人たちの協力と連携と流す汗があります。そして、そこには、子供たちも主体的に関わっています!
みんなで協働!カーテン洗いの紹介をしました!