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体育の授業研究会を実施しました!(2,3年生)

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

学校生活のようす

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 今日も、校内授業研究会を実施しました。

 今日の授業学年は、2,3年生で研究教科は引き続き「体育」です。今日の授業では、どちらの学年も跳び箱を使った学習を行いました。

 2年生は、忍者になって「忍法、ひとっとびの術!」を磨きました!今日は「敵に攻撃されないように、とび降り方を工夫しよう。」という課題に対して、2年生の忍者の皆さんは修行に取り組みました。跳び箱からマットにとび降りたり、ステージからマットにとび降りたりと、様々な方法で修行に取り組みました。

 ただとび降りるだけでは修行になりません。敵に攻撃されないためには、目くらましをして惑わせなければなりません。その方法は、手をたたいたり回転したり、、様々です。では、ジャンプをしている間にたくさん手をたたいたり回転したりするには、どうすればよいでしょうか。

 今日は、「高く遠くへ」ということに焦点をあてて、跳び方の工夫を考えて試してみて友達と伝え合って、という学習でした。子供たちは、「腰を落として手を振り上げて勢いをつけるとよい」ということ等に気づいて、試している様子でした。

 2年生の忍者たちは、楽しく修行に取り組み、「忍法、ひとっとびの術!」を習得していました!

 3年生は、跳び箱の開脚飛びの学習です。

 3年生は、跳び箱を跳ぶときのコツを3段階に分けて練習に取り組んでいました。3つの段階は、「踏み切り」「着手」「着地」です。そして、子供たちにわかりやすい「ダン、パッ、トン」という言葉で3つのコツを表現し、わかりやすく伝えていました!

 また、「ダン」と踏み切ると鈴が「チリーン」となり、「パッ」と着手をする場所にはお手玉が置いてあり、「トン」と着地する場所には丸い印が置いてありました。そのような練習の場に工夫がされていたため、子供たちは視覚的にわかりやすく練習に取り組むことができました。

 また、友達と話し合う時間を設けたり、タブレットを用いて動画を撮影して自分自身の演技を客観的に見て課題に気づいたりと、授業の流れの中での工夫も凝らされており、子供たちは生き生きと、開脚飛びの練習に取り組んでいました!

 2年生の授業と3年生の授業を見比べてみると、2年生が遊びの中で行った「修行」の成果が、3年生の「跳び箱運動」に生かされていることがわかります。このように、小学校の6年間は、学びと成長でつながっています。

 これからも、このような授業研究会を通して、学校全体で一丸となり、全ての学年の子供たちが生き生きと学べるような授業づくりに取り組みます。

 最後に、ご多用中にもかかわらず本校の研究授業をご覧いただき、ご指導をいただけました我孫子市教育委員会の指導主事の先生(三小のみんなが去年までたくさんお世話になってみんながよく知っている、あの先生です!)に感謝申し上げます。ありがとうございました!