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2年生が天王台地区の安全について伝え合いました!(小中一貫カリキュラム授業)

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

学校支援ボランティア・PTA活動・CS・小中一貫

 今日は、2年生の教室で我孫子中区共通の小中一貫カリキュラムの授業を行いました。

 我孫子中区の小中学校(我孫子中、二小、三小、高野山小)では、「防災・安全」をテーマにして共通のカリキュラムを作成して実施しています。

 今日は、2年生が生活科の学習で「町のふしぎ~あんぜんな天王台~」という単元の学習を行いました。そして、その学習の様子を、我孫子市教育委員会の指導主事及び本校学校運営協議会委員の皆さんが参観にきてくださいました。

 2年生は、例年、「町たんけん」を実施しています。先日、町たんけんを保護者や地域の皆さんの見守りをいただきながら実施し、天王台地区にある様々な事業所を、グループごとにわかれて探検したところです。

 今日は、その探検で発見したことを、友達に伝え合う学習を行いました。各グループの子供たちは、それぞれの探検で得た学びを模造紙にまとめたり、紙芝居にまとめたり、ペープサートで表現したりと、工夫して発表しました。そして、その発表を聞いた友達は、メモをとりながら自分たちの学びを深めている様子でした。今日は、「町で働いている人たちが、どのような工夫をして私たちの町の安全を守ってくれているのか」ということに、子供たちはたくさん気づいて発見したことと思います。

 三小では、2年生の町たんけんの学習を小中一貫カリキュラムに位置付けて実施していますが、二小、高野山小ではどうでしょう。我孫子中ではどうでしょう。そのようなことも、我孫子中区のカリキュラムには全て記載されています。そして、それを先生たちが見て理解して、目的を共有して子供たちの指導にあたることが、「カリキュラムでつなぐ、学びでつなぐ」ということです。

 今日もつながる我孫子中区の様子を紹介しました!