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校内授業研究会を実施しました!(4年生)

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

学校生活のようす

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 今日は、4年生が校内授業研究会の授業を実施し、我孫子市教育委員会から指導主事が来校し、授業に対する成果と課題についてご指導をいただきました。

 4年生の跳び箱の授業は、以前も学校ホームページで紹介したとおり、抱え込み跳びをできるようになるために、子供たちの課題に合わせた場を設定し、課題に合った練習をするといった、授業の工夫を凝らして実施しました。

 4年生の子供たちは、それぞれの場で自分たちの課題を解決するために、繰り返し繰り返し練習に励んでいました。そして、自分に合った課題の場を選び、自由に行き来をしていました。子供たちの様子を見ていると、最初は踏み切った後に跳び箱に足がかかってしまう子が、練習を重ねるうちに跳び箱を上手に超えられたり、抱え込んだ足が跳び箱の横から通っていた子が、授業の最後には跳び箱の真ん中を足が通過できるようになったりと、練習の成長が1時間の授業の中にも表れていたように感じました。

 また、タブレット端末を利用して、自分たちの動きを確認することによって、それぞれの子供たちが客観的に課題を洗いだすことができるような工夫がされていて、子供たちは演技を終えた後に、真剣にタブレットの画面を確認していました。

 三小の先生たちが目指しているのは、「跳び箱は1段から6段まで!」「皆、自分に合った段の跳び箱の前に並んで、繰り返し練習しましょう。」「あとは、練習あるのみです。」という授業ではありません。子供たちが主体的に、そして、自分たちで課題を解決して、生き生きと学べる授業です!

  今日も、先生たちで授業を参観し合い、アイディアを出し合い、そして講師の先生から指導、助言をいただき、よりよい授業づくりを目指します!

 最後に、本日もご多用中にもかかわらず、本校の体育の授業をご参観ご指導をいただけました、我孫子市教育委員会指導主事の先生に感謝申し上げます。