学校運営協議会

学校運営協議会とは?

 我孫子市に学校運営協議会が導入されて今年で3年目となります。全国ではまだ設置されていない学校も多いのですが、我孫子市内の小中学校全校で学校運営協議会が設置されています。

 学校運営協議会とは、地域や保護者と学校が協力して教育活動を進めるための組織です。この協議会では、地域のニーズや保護者の意見を反映させながら、学校の運営や教育内容について議論し、決定を行います。具体的には、以下のような活動が行われます:
  • 学校の計画や運営に関する意見を反映させるための評議員制度を導入。
  • 地域住民や保護者と連携して、学校の教育内容や予算について諮問権限を持つ。
  • 学校の運営に関する具体的な権限や手続きは、各教育委員会によって定められています。
    このように、学校運営協議会は、地域社会と学校が協力して子どもたちを育むための重要な役割を果たしています。

    湖北小学校も学校運営協議会が設置され3年目。地域の皆様(地域社会福祉協議会・コホミン館長など)、学識経験者、保護者代表、校長・教頭・教務主任などのメンバーで構成されています。湖北小学校も学校運営協議会が設置され、放課後学習室イン湖北の運営、こほく福祉まつり等児童の参加、福祉体験等体験授業の支援、こほくフェスティバル等の地域の参加等、学校・地域・保護者の連携協力が活発になってきました。ありがとうございます。
    これからも手をつないで、子どもたちはの健やかな成長の手助けをできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
        
    (写真左より:高齢者疑似体験5年生・郷土芸能祭・こほく福祉まつり吹奏楽部参加)

12月3日(水)湖北中学校区3校合同学校運営協議会が湖北小学校にて行われました。

今回の学校運営協議会は湖北小学校・新木小学校・湖北中学校3校の学校運営協議会委員の皆様が集まり開催。我孫子市教育センターより講師を迎え、現在全国的に増加傾向にある不登校の実態について学習および意見交換が行われました。今回は、不登校問題に対し、学校と地域の連携について活発な意見をたくさんいただくことができました。学校運営協議会委員の皆様ありがとうございました。

 12月3日3校合同学校運営協議会にて(湖北小学校アクティブラーニング教室にて)