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12月の全校朝会(校長先生の話)

公開日
2025/12/04
更新日
2025/12/04

校長先生のあいさつ

早いもので、もう12月。今年もあと1か月になりました。

だんだん寒さが厳しくなっていますが、2学期の始業式は、暑さのため放送で行いましたね。

その時に校長先生がどんな話をしたか覚えていますか。


『空気のように、目に見えないものほど大切にしよう!』という話しをしました。

「空気のように目に見えないけれど大切なもの」として、

・友達との「友情」

・家族や周りの人からの「愛情」

・表情だけではわからない「人の気持ち・心」

などがあり、

それらを大切にしていく2学期にしようとお話ししました。

どうですか、大切にできていますか。


2学期もあと3週間です。

みんなのために、見えないところで、気付かれないところで、私たちのために頑張ってくれている人がいます。

今日も、そんな人を見つけてきました。

地域や大人の方では、

・登校の時に見守りをしてくれているボランティアの方

・学校安全管理員の方 など・・・・。

委員会では

 ・朝、昇降口であいさつ運動している生活委員

 ・水道の水に異常がないか、毎日チェックしている保健委員

 ・今日、みんなの前で校歌を演奏してくれた吹奏楽部員 など・・・・。

他にも、まだまだ周りには私たちのために頑張ってくれている人がたくさんいます。

残り3週間で、たくさん見つけましょう。

そして、見つけたら

「ありがとうございます」「いつもありがとうございます」と、言葉にして伝えましょう。

言葉にしないと、伝えたいことがあっても伝わりませんね。


こうした「お礼」や「感謝の気持ち」も、「あいさつ」のひとつです。

ぜひ、心がけてください。

以上で、校長先生の話を終わります。