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2学期始業式での校長先生の話

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

校長先生のあいさつ

並木っ子のみなさん、おはようございます。元気なみんなと2学期をスタートすることができて嬉しいです。今日はまだ過ごしやすい気温ですが、夏休みが終わってもまだまだ暑いです。みんなが安全で元気に過ごせることが一番大切なので、今日は体育館でなく、放送を使って教室での始業式になります。聞く姿勢を大事にして、話を聞いてください。

校長先生からは、4つ話をします。

1つ目は、夏休み中に起こった地震と雨のことです。

7月28日に九州地方の熊本県でとても大きな地震が起き、8月13日には私たちの千葉県で信じられないほどたくさんの雨が降りました。他にも、日本の色々な地域で大雨の被害が出ています。地震や大雨で亡くなった人、怪我をした人、家に住めなくなった人、車が使えなくなった人が大勢いて、今でも当たり前の生活ができなくて困っています。

そこで、亡くなった方が安らかに眠れるように、また、被害にあった方が1日も早く元の生活に戻れるように、みんなで黙とうをします。

(ここで、みんな立って20秒間 黙とうをしました。)

自然災害はいつやってくるかわかりません。しっかり備えておきましょう。


2つ目の話をします。2つ目は、夏休みに取り組んだことについてです。

この夏休み、目標を決めてチャレンジしたこと、頑張ったことなど、きっと、並木っ子一人ひとりが色々なことに取り組んだと思います。そこで、今から隣の人に、夏休み中にチャレンジしたことや頑張ったことを、1つで良いので話してください。まず、右側の人が左側の人に話してもらいますが、左側の人は話を聞いたら「頑張ったね!」とほめてあげてください。では、どうぞ。

今度は、左側の人が右側の人に頑張ったことを話してください。右側の人は、話を聞いたら自分がしてもらった以上に「頑張ったね!」とほめてあげましょう。では、どうぞ。

夏休みの自分の頑張りをもっと話したい人は、校長先生にも聞かせてください。いつでも校長室に来てくださいね。


3つ目の話をします。3つ目は、夏休みの宿題についてです。

宿題といっても、校長先生が1学期の終業式でみんなに出した夏休みの宿題です。覚えていますか?

校長先生は「一人であいさつにチャレンジしよう。地域の人にあいさつしよう」という宿題を出しました。できた人は、その場に立ってください。みなさん、教室を見渡してください。もし、教室の中に立っている人がいたら、みんなで今日一番の声で、「よく頑張ったね」と言って拍手してあげましょう。

2学期、一人でもしっかりあいさつできる自分を目指しましょう。


最後に4つ目の話をします。4つ目は、2学期の魔法の言葉についてです。

2学期は、修学旅行や校外学習、音楽集会など、ワクワクする行事や楽しい学習がたくさん待っています。そこで、校長先生からみんなへ、2学期に大切にしてほしい『魔法の言葉』を贈ります。

それは、『まずはやってみる』 です。

難しいなぁ、できないかも」と思っても、失敗してもいいから『まずはやってみる』。できなかったら、何がいけなかったか考えて、またやってみる。できるまでやってみる。簡単なようですが、これにはとても勇気が必要です。

『まずはやってみる』を積み重ねることで、大きく成長できます。

2学期も、「なんでもチャレンジ みんなで進む きょうも元気 並木っ子」を合い言葉に、行事でも学習でも、ぜひこの魔法の言葉を思い出して、まずはやってみましょう。


先生たちは、頑張る皆さんを全力で応援しています。隣のお友達やクラスのみんなと協力して、笑顔あふれる素晴らしい2学期にしていきましょう。

以上で、校長先生の話を終わります。