10月の全校朝会(校長先生の話)
- 公開日
- 2026/10/03
- 更新日
- 2026/10/03
校長先生のあいさつ
2学期がスタートして1か月たちました。
始業式は暑さのため放送で行いましたが、校長先生がどんな話をしたか覚えていますか。
そうです。魔法の言葉「まずは、やってみる」です。
「なんでもチャレンジ」
これは、並木っ子の合い言葉「なんでもチャレンジ みんなで進む きょうも元気 並木っ子」の1つですが、とても大切な言葉です。どんなチャレンジでもいいので、「まずは、やってみる」ことから始まります。やってみないと何も始まりません。
では、この1か月、みんなはどうだったでしょう。「こんなことできたかな?」ということを9つあげるので、チャレンジしてできた人は手を挙げてください。
①朝、今までよりちょっと早起きしてみた。
②遅刻しなかった。(8時10分までに登校できた。)
③あいさつをがんばった。
④苦手な教科にチャレンジした。(嫌がらず、学習に取り組んだ。)
⑤水泳をがんばった。(これまでより少しでも上達した。)
⑥給食を残さず食べた。(嫌いなものでもしっかり食べた。)
⑦普段、あまり話をしない人にも自分から話しかけてみた。
⑧学校をきれいにしようと、お掃除をがんばった。
⑨クラスのみんなと協力して、短期目標を達成した。
どうだったでしょうか。いくつ手が上がったでしょうか。
「えっ、そんなことで良いの?」と思った人もいたかもしれません。
でも、「なんでもチャレンジ」、「まずはやってみる」ですから、どんなチャレンジでもいいんです。簡単なチャレンジだったら、次は自分でレベルアップすればいいんです。
6月の全校朝会でもお話ししたことですが、
・今よりちょっとチャレンジ
・✖(ダメ)だったことにチャレンジ
・新しいことにチャレンジ
・自分へのチャレンジ
この気持ちで、みんなで進んでいきましょう。
「できる?できない?」じゃありません。「やるか、やらないか」です。
わんぱくんとともに、みんなで頑張っていきましょう。
以上で、校長先生の話を終わります。