4年生 ふるさと手賀沼と野鳥
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
学校のようす
4年生は1年間を通じて、総合的な学習の時間に手賀沼の環境について学んでいます。
手賀沼には、たくさんの野鳥が生息しており、我孫子市には日本で唯一の鳥の博物館もあります。
一小では、毎年4年生が我孫子野鳥を守る会の方から野鳥の写真をお借りして、野鳥写真展として廊下に野鳥の写真を展示して、学習に活用させていただいています。
昨日(1/15)は、我孫子野鳥を守る会の方がゲストティーチャーとして、4年生に「ふるさと手賀沼の野鳥」をテーマに授業をしてくださいました。
手賀沼には、日本でみられる鳥全体の約30%の種類の鳥が集まってくるそうです。
こんなに、たくさんの野鳥がみられる手賀沼ですが、今だけでなく、10年後、20年後もたくさんの鳥が住み続けられるようにするには、人間の努力が必要です。
人間だけの都合で環境を使うのではなく、人とそれ以外の生物が共存できる社会を作っていきたいという思いで、「我孫子野鳥を守る会」の方たちは活動しているとのことでした。
野鳥の暮らしを守るためには「生態系のバランス」を守ることが必要であることなど、ちょっぴり難しい内容もありましたが、小学生にもわかるように丁寧に説明してくださいました。
野鳥にとっては、楽園のような手賀沼を誇りに思い、これからも大切にしていきたいですね。