1/16(金)不審者に対する避難訓練
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
学校のようす
1月16日(金)、本日の避難訓練は、不審者が学校に侵入し、危害を加えそうなときに、教師の指示に従って安全に避難する方法を理解し実行できるようにするという目的で行いました。
今回は、不審な行動をしている方が校内に侵入したのを職員が発見したという設定で、児童の安全確保をする職員と、不審者に対応する職員とに分かれて訓練をしました。
危害を加える可能性がある不審者とのことで、男性職員がさすまたを持って現場に駆け付け、複数職員で不審者を取り押さえました。
児童は、教室で一次避難をした後、安全確認が取れたとの放送を受け、体育館に集合し、本日の避難訓練について警察の方のお話を聞きました。
警察の方からは、不審者は見た目では判断できないこと、変だなと思ったら近づかないこと、学校外で出会ったときには「いか・の・お・す・し」を守って、近くの大人に助けをもとめることなど、お話をいただきました。
校長からは、いざというときには、やはり、「自分の命は自分で守る」しかないこと、
そのためには、日頃からどんなことに気を付けたらよいのか、一人一人がしっかり考え、備えましょうと伝えました。
一小の学区には、60近くの「こども110番の家」があります。
いざというときに助けてくれる、こども110番の家の場所も確認しておいてほしいとも伝えました。
これを機会に、ご家庭でも、自分の命を守るためにはどうしたらよいのか話し合ってみてください。
また、いざというときの防犯ブザーですが、いざというときにブザーがならなかったら大変です。
防犯ブザーを身に着けている人は、ご家庭で実際に音が鳴るかどうかの確認もしておいてください。