1/27 6年生 思春期講座
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
学校のようす
1月29日(火)我孫子市内小学校13校共通で学習している「いのち・こころ・からだ」の6年間の学習のまとめとして、助産師の方を講師にお迎えし、思春期講座を実施しました。
大切な、かけがえのない「いのち」がどのように誕生するのか。
新しい「いのち」を授かるためには、「からだ」の成長はもちろん大切だけれども、「こころ」をしっかり育てていかなくてはいけないというお話を、分かりやすく具体的に説明していただきました。
「からだ」はどのように成長していくのか。自分の「からだ」のなかでは、どんなことが起こっているのか。
「性」という漢字は、「りっしんべん」と「生」からできていて、「心の生きざま」をあらわしているという話は、なるほどと思わされました。
大切な命は、「心の生きざま」を認め合った者同士のもとに生まれてくるべきものなのですね。
だからこそ、大人になるためには、「からだ」だけでなく「こころ」の成長がとても大事になりますね。
最後に「いのち」の誕生の瞬間をビデオで見せていただき、お母さんも、赤ちゃんも、命がけだということを知り、自分という存在がどれほどかけがえのないものなのか、子どもたちは感じたことと思います。
自分の命も、周りの人の命も大切にできる「こころ」を大切に育てていってください。