1/30 6年生体育授業研究会(ソフトバレーボール)
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
学校のようす
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1月30日(金)6年生の体育「ソフトバレー」の学習で、体育の授業研究会を実施しました。
本授業のポイントは「体育の苦手な児童、ソフトバレーの苦手な児童も生き生きとする授業」です。
本授業で、印象的だったのおは、終始子どもたちの表情が明るく、意欲的だったことです。
ソフトバレーの苦手な児童が生き生きと活動する工夫として、サーブは打ってもOK,投げてもOK.
レシーブやアタックは、直接ボールをつなぐもよし、ワンバウンドさせてつなぐもよし。
それぞれの、レベルや、その時のタイミングに合わせて選べるので、だれもが楽しくゲームに参加することができる仕組みになっていました。
本時のめあてに沿っての作戦会議では、ソフトバレーが得意な子が苦手な子に助言をしたり、ゲーム中にはサーブの仕方を助言したりと、子ども同士の学び合いが随所で見られました。
ゲーム中、教師がかける優しい声掛けや、励ましの声掛けが、場の雰囲気をよくし、どのチームも笑顔でゲームを楽しんでいました。
苦手な児童への配慮ではありますが、得意な子にとってもラリーが長く続くため、十分に楽しめる内容になっている素晴らしい授業でした。