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今年度 新たな試み「学年単位での道徳の学習」

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/23

学校のようす

先日の保護者全体会、学級懇談会には、多くの保護者の皆様にご出席いただきありがとうございました。

保護者全体会でご説明させていただきましたが、今年度より、一小では年間35時間(1年生は34時間)の道徳の学習内容を学年の全担任で分担し、各担任が担当する内容を順番に全学級で実施するという学習形態をとっています。

それぞれの担任が教材研究すべき教材が3学級の学年であれば3分の1となり、その分じっくりと教材研究をすることができます。

さらに、心を育てる道徳の学習の内容について学年内同一歩調で進められること、子どもたちにとっては担任以外の先生と「道徳」について学習することで、何かあった時に相談することのできる先生の選択肢が増えるなどの効果を期待することができます。

本日は、6年生が新たなスタイルで道徳の学習を展開していました。

1組は、3組の担任による「心に通じた『どうぞ』のひとこと」(主題 心のぬくもり)、2組は、1組の担任による「心を形に」(主題 礼儀は心の表れ)、3組では、2組の担任による「お母さん、お願いね」(主題 自分の生活を見直す)の学習を行いました。

道徳を年間通して3人の先生に教わるということで、教科担任制とはまた違った良さが味わえることと期待しています。