3年生 一小について調べよう!
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
学校のようす
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6月17日(水)3年生が総合的な学習の時間に、一小の卒業生の先生方をゲストに迎え、先生方が小学生の頃の一小について学びました。
一小には、なんと一小の卒業生の先生が3名います。今回は、2名の先生にそれぞれの小学生時代の一小について教えていただきました。
2名の先生は、一小の100周年記念の時に一小に通っていらっしゃったということで、今の一小とどんなところが違うのか子どもたちは興味津々で話を聞いていました。
当時は、まだ我孫子市の西側には、一小、二小、三小、四小の4校しかなく、一小の学区は、今の高野山小、根戸小、並木小の学区も含む非常に広い学区だったそうです。
そのため、友達の家が遠く、放課後は家に帰らずそのまま校庭で遊び、そのまま習い事に行っていたそうで、「えーっ」とうらやましそうな声が上がっていました。
児童数がどんどん増えて、高野山小学校ができたときには、高野山小学校区となる約300人の児童は、自分の机といすを一小から高野山小まで歩いて運んだそうです。自分たちで運んだなんてびっくりですね。
運動会の時には、校庭に出るための中央階段の両脇のひな壇が応援席だったと聞いてまたまたびっくり。
学校行事には、徒歩遠足というものがあって、6年生は手賀沼半周12㎞のコースをみんなで歩いたそうです。
大変だったけど、心に残る思い出だそうです。
当時の航空写真を見せていただきました。
体育館もグリーンウオールもなく、プールも全く違う位置にあり、周りは森のように木がたくさん生えていて、一小の歴史の長さをちょっぴり体感し、子どもたちは、一小のことをもっともっと調べてみたいなという思いを高めていました。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどで一小の卒業生の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご自身の小学校時代の様子を聞かせてあげてください。
また、新たな発見があり、子どもたちの学習意欲が高まることと思います。