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3年生 「蝶の羽化」の学習

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

学校のようす

7月3日(金)3年生が理科の学習で「アゲハチョウの羽化」の様子を観察しました!

今年も、学区にお住いの「蝶の先生」にお越しいただき、蝶の生態について詳しく教えていただきました。

卵からかえったアゲハチョウの幼虫は、4回も脱皮を繰り返して5齢幼虫となります。

そして、5回目の脱皮をして蛹になり、その後、羽化をしてきれいなアゲハチョウとなって飛び立ちます。

今日は、蛹から羽化をする様子をみんなで観察させていただきました。

アゲハチョウが卵から無事羽化を迎えるまでには、たくさんの種類の天敵に狙われて、多くの仲間が途中で食べられてしまうそうです。

子どもたちは、目の前で次々と羽化をしていくアゲハチョウの様子を、温かく見守り、はじめはしわしわだった羽が、きれいに広がる様子を興味深く観察していました。

その後、幼虫がどのように動くのか、どのように口から糸をはいて脱皮するのかなど、「博士」に詳しく教えてもらいました。

今日、無事羽化をすることができたアゲハチョウたちは、3年生が下校するときに校庭で自然界に放してもらいました。

今年も、蝶の先生と博士のおかげで、大変有意義な学習をすることができました。

一小っ子のために、たいへん貴重な学習の機会を与えていただき、ありがとうございました!