6年生平和リレー講座&体育委員会縄跳び講習会
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
二小ダイアリー
6年生が平和リレー講座を受けました。
我孫子市は毎年夏に、中学生が広島や長崎に派遣団として行き、戦争について学んできます。その学んだことを市の「平和祈念式典」や「平和のつどい」で発表したり、小学校で伝えたりする活動を行っています。今日は二小6年生のところへ、中学生~大学生の歴代の派遣団の皆さん9人が来てくださいました。二小卒業生の我孫子中学校の先輩もいました。また、教育長や教育委員、市企画政策課や平和事業推進市民会議の皆さんも来てくださり、みんなで平和について考える良い時間となりました。
1組も2組も、講師の皆さんの話を真剣に聞き、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを改めて感じました。そして、平和なこととはどんなことなのか話し合いました。「安心して寝られること」「学校に来られること」「食べられること」「家族と暮らせること」…いろいろな意見がたくさん出ました。最後に平和な世の中にするためにできることを考えて葉っぱに書きました。「人にやさしくして争いをしない」「戦争について学ぶ」「命を大切にする」…全員の思いが集まって一つの平和の木になりました。
講師の皆さんから6年生へのメッセージも語られました。「こうして伝えつないでいくのが平和のリレー。いろいろな人と話してほしい。」「いろいろなところから情報を得て、いろいろな角度で見て考えてほしい。」「まずは知ることから始めて、どうしていけばよいのか一人一人考えていこう。」「ぜひ現地へ行ってみてほしい。」など、それぞれの思いを伝えてくれ、6年生はしっかり受け止めました。
昼休みは、体育委員会がリズム縄跳び講習会を行いました。昼の放送で呼びかけると、練習したい児童が体育館に集まりました。リズム縄跳びの音楽を流しながら練習です。子ども達は元気に縄跳び練習を行っていました。今後も昼休みに講習会をする予定です。
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