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学びでつながる我孫子中区の小中学校!(5,6年生)

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

学校支援ボランティア・PTA活動・CS・小中一貫

 今日は、「我孫子中区小中一貫カリキュラム」を活用した授業を実施しました。

 我孫子中区の小中学校(我孫子中、二小、三小、高野山小)は、全て離れた場所にある学校です。そのため、小中学校を一貫させるための手段として、「カリキュラム」を用いています。そして、我孫子中区の共通のカリキュラムは、「命でつなぐ我孫子カリキュラム」と名付けられ、「防災や安全」をテーマにしています。

 我孫子中区の小中学校が共有し、目指す15歳の生徒の姿は「よりよい未来を創る人」です。そして、「防災や安全」をテーマとしたカリキュラムを活用して、その姿を目指します!

 今日は、5年生が理科で「台風と防災」について学び、6年生が理科で我孫子の先人で気象学者である「岡田武松博士」の功績から学びました。この学習は、カリキュラムにのっとって、毎年、同学年が同じ学習を行っています。三小の5年生は、必ず理科で「台風と防災」を学ぶわけです。そして、6年生になったら「岡田武松博士」の功績から学ぶわけです。そして、同じような学びを、我孫子二小でも高野山小でも行い、我孫子中につながっていきます。

 私たち教職員は、学校が違っても、子供たちの健やかな成長を願い、日々の職務にあたっています。そして、このようなカリキュラムを活用した授業をしていると、我孫子中学校区の教職員が皆同じ思いで、日々の教育活動にあたっていることを身近に感じられて心強く思います!

 今日は、子供たちの学びの様子を、我孫子市教育委員会の方々や学校運営協議会委員の方々が参観に来てくれました。三小の子供たちが一生懸命学ぶ様子を、皆さんに見ていただけてうれしく思います。

 地域の小中学校で協力し、地域の子供たちを、皆で育む「小中一貫教育」の取り組みについて紹介しました!