雨でも大丈夫!水泳学習(5年生)
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
学校生活のようす
今日は、水泳学習を、「先生たちの実施にあたっての工夫」の面に焦点を当てて紹介します!
現在、水泳学習を実施計画に基づいて順調に実施しています。
いつもの計画では、バスを第2校舎前の校門前に停車して、児童が乗り込みます。三小には、3つの校舎がありますので、第1校舎や第3校舎の昇降口を用いている学年は、歩いてバスまで乗り込むこととなります。
雨が降っていると、歩いている間に濡れないように傘をさす必要が出てきます。さらに、強い雨が降っている時は、傘をさしても濡れてしまいます。そのような時には、学校で行う行事や学習では、児童の安全と安心を最優先にして実施の方法を工夫しなくてはいけません。
傘をさせば、その傘をバスに乗るときにどうするのか?バスから降りるときにどうするのか?という計画が必要になります。傘をささないのであれば、児童がぬれないようにする工夫が必要です。
今日は、バスを第1校舎昇降口に横付けしてもらい、そこから直に乗り込むパターンで実施しました。このパターンで実施する場合には、朝に学年の先生同士で共通理解を図り、いつもと違う動きに対する指導・支援の方法を確認し、実施に備えます。そして、担任ではない先生が、校庭の門を開けたり車止めを外したりしてバスが校庭に入れるように準備します。そして、バスが来た時に校庭に入れるように立って誘導します。そして、最後は忘れずに門を閉めます。
このように、1つのことを実施するにも、学校ではその場の状況に応じて工夫、配慮をしています。
子供たちが安全に安心して学習や行事に参加できるよう、これからも職員一同力を合わせていきます!