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6年生校外学習

公開日
2025/11/26
更新日
2025/11/26

学校から

 11月21日(金)に6年生は、科学技術館と国会議事堂へ校外学習に出かけました。

 今回の校外学習における6年生の学年目標は、「礼儀正しくマナーを守り、校外学習を楽しみながら、科学と政治の仕組みを知ろう」です。小学校生活最後の校外学習ですが、「科学技術は自分の暮らしにどのように役立っているのか」「政治は自分の生活とどのように結びついているのか」など、「科学や政治を自分事として考え、自身の生活につなげること」も目的としています。

 この日は都内へ向かう車が多く、子どもたちを乗せたバスも科学技術館到着はやや遅れましたが、無事に到着した子どもたちは注意事項など説明を聞いた後、早速グループ毎に見学を開始しました。

  

 子どもたちは、2階から5階までの約20のテーマ別展示室を回り、触ったり動かしたりしながら「科学」や「技術」に触れました。子どもたちからは、「今まで知らなかったことがたくさんあった」「自分たちの生活の中にもこの仕組みが使われているんだね」などの驚きや発見の声が数多く聞かれました。館内の見学後は皆で仲良く昼食を食べました。

  


  



 昼食後は再びバスに乗って、国会議事堂へ移動です。国会議事堂周辺もすっかりと色づいて、紅葉がきれいでした。

  

 見学の前に、国会議員の秘書の方からお話を聴いたり、質疑応答の時間をとっていただいたりした後、いよいよ国会内、今回は衆議院の見学開始です。

 「会議中なので、廊下ではお静かに!」の案内通り、静かに階段をたくさん上り、廊下を歩きました。「御休所」「中央広間」「本会議場」と回った子どもたちは、普段なかなか直接見ることのできない日本の政治の中心にとても感動していました。


 どの見学地においても「本物」の技術、「本物」の政治の様子を見ることができ、子どもたちの心にも強く残る学習になったのではないかと思います。「体験」や「本物」に勝る教材はありません。この日の「感動」を忘れず、次の学習により一層意識を高く取り組んでいく、エネルギーにしてほしいと思います。

 是非ご家庭においても、これからの生活の中で科学や政治についてお子さんと話題にしてください!