3年生ペガーボール体験
- 公開日
- 2025/12/03
- 更新日
- 2025/12/03
学校から
11月28日(金)に3年生は体育館でペガーボール体験を行いました。ペガーボールというのは、スペイン語で「くっつく」という意味のスポーツで、特殊なポンチョを着た「ペガーマン(おに役)」に向けてふわふわの玉を投げて当て、玉をくっつける競技です。この日は講師に我孫子特別支援学校の先生とスポーツ推進委員の方々をお迎えし、体育館で行いました。
体育館ではまず「始まりの会」として講師紹介と準備運動をしました。体操後はいよいよ体験スタートです!
まずは講師の先生から、ペガーボールの特徴を紹介していただき、その後ペガーボールを配ってもらい、皆で触ったり投げたりしてみました。「ふわふわだね」「もこもこしてる」などの感想が出ました。
次は練習を兼ねて「ボールつけゲーム」と「ボール当てゲーム」を行いました。子どもたちの動きや人数に合わせて、おに役のペガーマンと子どもたちが投げるボールの距離を広げたり縮めたりすることで、安全に気をつけて活動しました。
練習の後はいよいよ「ペガーボール(本番のゲーム)」です。「競技人数は1チーム15人、競技時間は1分間、競技の広さはバスケットボールコート1面」のルールで、コート内の逃げるペガーマンに、時間内に多くのボールをつけたチームが勝利となります。いざ競技開始!子どもたちは夢中になって動くペガーマンめがけてボールを投げ続けました。タイムアップになると、ペガーマンの体(的)についた玉を数えます。勝敗はつくのですが、競技中の子どもたちは皆笑顔でした。「的から外れて転がってきたボールはコートの真ん中に転がして戻そう」「ボールを2個持ったらペガーマンに投げよう」など、試合の合間に作戦タイムを自主的に持つ姿がみられ、この体験の中でも子どもたちの成長を感じることができました。
最後は「終わりの会」です。講師の先生から「皆さんとても上手でした」とお褒めの言葉をもらい、子どもたちは皆大喜びでした。「またやりたい!」という声があちらこちらから。チームの仲間と協力して取り組み、楽しく参加したペガーボールでした!
本校にもペガーボールセットがあるので、また活動の機会をもちたいと思います!