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6年生道徳授業

公開日
2025/12/11
更新日
2025/12/11

学校から

 12月9日(火)に6年生は道徳の授業を行いました。普段は教室で行う道徳の授業ですが、今回はいつもと異なる授業形態で実施しました。

 「外部から講師をお招きする(広中忠昭先生)」「6年生全員で行う」「体育館を使用する」です。題材は「手品師」でした。広中先生の問いかけに、最初はなかなか自分の考えや意見を発表できなかった子どもたち。しかし、「じゃあお友だちと話してごらん」と、話し合いの場面をたくさん作ってくださると、話し合いがどんどん活発になっていきました。授業の最後のほうの発表では、次々と手を挙げて、自分の思ったこと、考えたこと、話し合ったことを堂々と発表しました。



 普段と違う授業でしたが、授業を終えた子どもたちは、「自分の考えを伝えることができた」「友だちの考えを知ることができた」「自分の意見と同じだ」「今度からはこうしていこう」など、たくさんの意見を聞けた、言えたというように大人数ならではの授業のよさを感じていました。

 また、今回は「自由」をテーマに話し合いましたが、「自由=何かを判断するのは自分、だけど、自由=自分だけではなく相手にとっても良いこと」のように、自分のことも、相手のことも両方考える大切さを実感した子どもたちが多くいたことからも、充実した授業だったことが伺えました。

 これからも、よき仲間とたくさん話し合う場面を作っていきます!