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久寺家中区ボッチャ交流会

公開日
2026/01/22
更新日
2026/01/22

学校から

 1月21日(水)に本校体育館にて、今年度の久寺家中区ボッチャ交流会を実施しました。

 久寺家中学校区(久寺家中学校・並木小学校・根戸小学校)は3校で福祉教育を推進しており、「つながる 広がる 支え合う ~優しい街 久寺家~」を福祉教育目標としています。今回は久寺家中区の児童生徒がボッチャを共に競技することで、福祉に関する体験と地域への関心を高めるとともに、他者を思いやる気持ちや態度を育むことを活動のねらいとし、本校からも3年生以上のかりん学級児童が参加しました。

 我孫子市社会福祉協議会・北地区社会福祉協議会の方々、我孫子市スポーツ推進委員の方々、中央学院高等学校インターアクト(地域社会へのボランティア活動と国際理解を深める活動)部の生徒の皆さんのご協力を得て、この交流会は実現しています。

 開会式を終え、6つのグループに分かれた児童生徒たち。自己紹介を済ませると早速試合開始です。

  



 ボッチャを初めて競技する子、これまでに競技をしたことがある子、恥ずかしがっていた子も、試合が進むにつれて、お互いに「ナイススロー」「ドンマイ!」等の励ましの声を掛け合うようになりました。また、ナイスプレーが出たときはハイタッチをして喜ぶなど、どのチームを一丸となって競技し、白熱した試合を展開しました。

  



 閉会式では、試合後の感想として、「初対面の人とも仲良くできてよかったです」「みんなで協力しながら、楽しめたし、チーム貢献できてよかったです」などの声が聞かれました。


 今回、このボッチャを共に競技することを通して、他の学校の児童生徒や地域の方々と交流を深めることができました。また、活動のねらいであった、「福祉に関する体験と地域への関心を高めること」「他者を思いやる気持ちや態度を育むこと」も達成できました。これからも、様々な体験や関わりを通して、中学校区の児童生徒が共に成長していくよう取り組んでいきます!